赤ちゃんの頭の形を確認するには、一般的には専門の医療機関にて赤ちゃんの頭を3Dスキャナーで撮影して頭部の形状を評価します
しかし、赤ちゃんの頭の形を診断できる医療機関というのはまだまだ少なく、気軽に受診できないというのが現状です。
『病院を受診するべきかどうか目安を知りたい』
『頭のゆがみが正常の範囲かどうかを把握したい』
『頭のゆがみの変化を確認したい』
お子さまの頭の形について悩んでいる方、まずはご自宅でお子さまの頭の形を測定してみましょう!
Contents
簡単3ステップ!頭の形測定アプリ
STEP1 アプリをダウンロード
医師監修「赤ちゃんの頭のかたち測定アプリ」
★オススメポイント★
・スマホで撮影して少し調整するだけで簡単に頭の形が無料で計測可!
・撮影した履歴を残せるので、経時変化がわかりやすい!
・累計16,000件以上のお問い合わせ実績有り!
・運営会社が日本で最先端のヘルメットを提供する医療機器メーカー!
まずはこちらからダウンロード!
STEP2 赤ちゃんの頭を上から撮影
まずは赤ちゃんの頭上から写真を撮影し、輪郭を調整しましょう。円を触ってドラッグすると輪郭が動かせます。
カメラがブレ易くなっていてなかなか撮影が難しいので、お子さんをパートナー等に抱っこしてもらって撮影しましょう。
髪の毛が多い場合は、お風呂上り等に撮影すると輪郭がわかりやすいかもしれません。
STEP3 鼻と耳の位置を調整
円を指で動かして鼻と耳の位置を調整しましょう。診断にはこの位置関係が重要ですので、しっかりと確認してから調整するように!
パートナーに鼻や耳を触ってもらうと、頭上から見た写真で調整しやすいかもしれません。
結果を確認しよう
測定後はすぐに結果が出ます。結果はわかりやすく作られており、ゆがみ度(斜頭)や短頭度(絶壁)の程度がパーセンテージ及び軽度/中等度/重度の3段階評価で表示されます。
結果を受けて実施すべきこと
頭にゆがみ等の異常があった場合は医療機関に相談しよう
頭の形というのは生後数か月~1歳までの間にほぼ確定し、生涯そのまま形を維持します。頭の形が悪いと似合わない髪型もありますし、ゆがみ度がひどい場合は顔のパーツのゆがみ等にも繋がる可能性があることから、お子さまの将来を考えると治療した方がいいかもしれません。
ただし、ヘルメット治療は自由診療(健康保険が適用されない)ですので、治療が高額になる恐れがあります。
一般的に、ヘルメット治療は軽度のお子さまには勧めておらず、中等度~重度のお子さま向けにはまずは治療方法の説明等をされるそうです。
まずは医療機関に相談し、症状の程度を確認しましょう。
初診料は無料となることもあるそうです。
頭の形に異常が無い場合も継続して確認しよう
今回の測定では軽度だった方も、念のため継続して測定するようにしましょう。赤ちゃんの頭は変形しやすいので、お子さまの寝る向きに癖がついてしまう等して徐々に変形する恐れがあります。
このアプリでは測定記録が残せるので、定期的(例えば1か月毎)に頭の形を測定して変形が進んでいないかチェックするようにしましょう。